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この間、浴衣を着て彼と2人で花火を見に行きました。夜は橋や建物のイルミネーションもロマンチックでステキ! 記念にたくさん写真を撮りたいけど、夜景の撮影ってちょっと難しい。私でもキレイに撮れるコツを教えてください。(匿名希望・なお)

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梅雨が明けると同時に、夏のトロピカルな雰囲気に包まれて、オープンカフェやビヤガーデンと、夜の楽しみが増えてきます。そこで、今回は夜景を特集します。一言で夜景といっても記念撮影もあれば、その場の雰囲気を出すものもあります。撮影する方法も、レンズにフィルターをかけて独特な絵作りをするものなど種類はたいへん豊富です。ここに紹介する写真はそのほんの一例ですが、ぜひこれをヒントにして、あなた独自の夜景のイメージを作ってみてくださいね。

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右の2枚の写真は横浜・ランドマークタワーでの記念撮影です。どちらも同じ場所ですが、下の写真は友だちに撮影してもらいました。お世辞にもロマンチックとは言えませんね。でも、僕も最初はまったく同じ写真を撮ってましたよ。ホントに。それで彼女に叱られたりして。では、叱られる前に、うまく撮るコツをお教えしましょう。 カメラ設定としては、ストロボは常時発光モード、長秒時撮影モードにしてシャッター速度を3秒位にしておきましょう。長ければ長いほど明るい夜景になりますが、その間は被写体の人にはじっとしてもらわなければならないのでご注意を。そして、下の写真のように明らかに人だけに光が当たって、夜景から浮き出てしまうのはどうも不自然です。被写体を自然に撮るために、ストロボの調整をしておきましょう。 そこで、IXYの場合は、ストロボの発光口にティッシュペーパー1枚程度をセロハンテープで貼りつけ、光を弱めてしまいます。こうしておけば光自体も多少柔らかくなって自然な感じに仕上がります。また、背景がブレないために三脚の使用をおすすめします。長秒露光ではたとえ0.5秒であっても手ブレします。それに、これならタイマーを使ってのツーショット撮影だってできますよ。ぜひお試しあれ。
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