楽しい!オールインワンプリンタ活用術
季節のイベントグッズ作り
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コピーや写真を使って柄を付けた「オリジナル封筒」

− 封筒型紙に柄を印刷する −

スキャナーやデジタルカメラで撮影した写真を使って、封筒の全面に柄を敷き詰めたあなただけのオリジナル封筒を手作りしましょう。

ここでは、ダウンロードして印刷した無地白封筒の型紙に、コピー機能や写真を印刷する機能などを使って、柄になる画像をもう一度印刷した後、型紙を切り抜き糊付けしてオリジナル柄の封筒を作成します。

封筒の大きさは、114×162mmの洋形2号(定型サイズ)になります。
封筒型紙のダウンロード

「使える! アイディア型紙ダウンロード/季節のイベントグッズ用」コーナから、「オリジナル封筒用型紙」のPDFファイルをダウンロードします。

・オリジナル封筒用型紙のダウンロードはこちら
ダウンロードしたファイルは、Adobe ReaderでA4サイズのカラー普通紙や普通紙・ホワイトに印刷します。印刷の方法は封筒のダウンロードページに記載してあります。
印刷が乾いたら、封筒の型紙をプリンタにセットします。
封筒の型紙をAdobe Readerで
印刷する。
印刷が乾いたらプリンタにセット。

柄の付いた封筒を作る(コピー機能利用編)

プリンタにセットされた封筒の型紙に、コピー機能を使って柄を付けてみましょう。たとえば、布やカラークリップ、ボタンなどアイディア次第でいろいろな柄が作れます。

オールインワンプリンタの原稿台に柄になりそうなものをセットしたら、コピーボタンで、封筒の型紙に「A4サイズ・普通紙」の設定でコピーします。濃度調整は、薄めにしたほうが優しい感じの仕上がりになります。
凹凸のあるものを乗せた場合は、原稿台カバーを閉めないで紙や布などをかけるようにしましょう。また、原稿台ガラスに傷を付けるような物はコピーしないようにしましょう。
印刷ができたらハサミで封筒の型紙を切り取り、糊づけして完成です。

コピー機能で封筒の型紙に柄を印刷。


型紙を切り取って糊づけすれば完成。

柄の付いた封筒を作る(デジタルカメラ利用編)

プリンタにセットされた封筒の型紙に、デジタルカメラで撮影した写真を使って柄を付けてみましょう。たとえば、空や芝生、花、壁の模様などアイディア次第でいろいろな柄が作れます。

柄になりそうなものを撮影したメモリーカードは、オールインワンプリンタのカードスロットにセットして、メモリーカードボタンを押したら、写真を1枚ずつ見て印刷する機能で柄になる写真を選びます。準備が出来たら、封筒の型紙に「A4サイズ・普通紙」の設定で印刷します。用紙・設定でセピアカラーにする工夫などをしてみても良いでしょう。
印刷ができたらハサミで封筒の型紙を切り取り、糊づけして完成です。

写真を使って封筒の型紙に柄を印刷。


型紙を切り取って糊づけすれば完成。

柄の付いた封筒を作る(ダウンロード素材利用編)

プリンタにセットされた封筒の型紙に、ダウンロードした柄をAdobe Readerで印刷して柄を付けてみましょう。たとえば、オールインワンプリンタアイディアBOOKの「使える! アイディア型紙ダウンロード」コーナからは、木目や和紙の柄などの「アルバム用台紙」がダウンロードできます。

ダウンロードした「アルバム用台紙」はA4サイズで柄が付けてありますので、Adobe Readerを使って「A4サイズ・普通紙」の設定で封筒の型紙に印刷します。
印刷ができたらハサミで封筒の型紙を切り取り、糊づけして完成です。

・「アルバム用台紙」のダウンロードと印刷方法はこちら

気に入った素材をダウンロード。


Adobe Readerで封筒の型紙に柄を印刷。


型紙を切り取って糊づけすれば完成。

封筒の組み立て方

柄を印刷した封筒型紙の組み立て方を見てみましょう。ハサミと糊を使います。
印刷した型紙を封筒の線に沿って切り取ります。
切り取った型紙を点線に沿って折ります。
糊しろ部分を糊づけします。

封かんラベルの付け方

カードや便箋を入れた封筒を封かんする時には、フラップを糊付けするだけではなく、封かんラベルを貼れば封筒が引き立ちます。

封かんラベルには、オールインワンプリンタアイディアBOOKの「使える! アイディア型紙ダウンロード」コーナの、「イベント用イラスト(1)」などを使うのも良いでしょう。

・「イベント用イラスト(1)」のダウンロードと印刷方法はこちら

Adobe Readerでイラストを印刷。


イラストを切り取って封かんした封筒に糊づけ。

この他、16面シール用紙に印刷した写真など色々なアイディアで封かんラベルを作ってみてください。