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増えていく撮影データは、カメラ内部のメモリカードに溜め続けるわけにはいかない。当然、パソコンに取り込むことになるだろう。しかし、単に取り込んだだけでは、たくさんあるファイルに埋もれてしまい、肝心なときに使うことができない。ファイルがバラバラになっているのを想像するだけでも気が遠くなってしまう。

デジカメで撮影したデータは、いくつかの保存方法が考えられる。まず一つに、DVDやCDに保存して管理する方法があるだろう。このとき、中に入っている画像がどのような画像なのかがわかるように、「Easy-PhotoPrint」を使って、インデックスプリントを作っておくと、時間が経ってもすぐにDVDやCDの中身がわかるためとても便利だ。画像データを入れたDVDやCDのラベル印刷も「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」を使えば、たった3ステップの操作で簡単に印刷できる。保存するDVD/CDケース用に収録した画像のサムネイルを印刷しておくという方法もある。これなら、自分で保存する以外に、友人に画像を渡すときなどに喜ばれるだろう。

また、RAWデータの撮影枚数が多い人は容量が大きくなるので、外付けハードディスクなどに保存することをお勧めする。しかし、この場合は全体の容量だけでなくファイル数も多くなると考えられるため、目的のファイルを探すことが難しくなる。画像は保存しただけで利用できなければ意味がない。このような問題を解決してくれるのがキヤノン製品に付属する「ZoomBrowser EX」やPhotoshop付属の「Adobe Bridge」のような画像管理ソフトだ。画像をサムネイル形式で一覧表示できるほか、コメントやExif情報を利用してテキストで検索も可能だ。

自分の撮影する枚数やライフスタイルに合わせて、自身に合う画像の管理方法を選んでほしい。 |
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■ラベル印刷

DVDやCDもラベル印刷することで、後々画像を利用したいときにとても見つけやすい。しかもラベル印刷は決して難しくはなく、ディスクをトレイガイドに載せて挿入するだけという簡単さだ。プリンタが自動的に印刷位置を調整してくれるため、失敗してディスクをムダにすることもない。PIXUSシリーズのプリンタ付属ソフト“らくちんCDダイレクトプリント for Canon”を使えば、たった3ステップの操作で画像やイラストをレイアウトし、DVD/CDラベルに印刷できる。 |
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[らくちんCDダイレクトプリント for Canon]

「1.背景イメージを選ぶ」「2.文字・イラストを入れる」「3.印刷する」の3ステップで、誰でも簡単にラベル印刷ができる便利なソフト。画像の位置を調整することも可能だ。 |
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プリンタ付属のCD-Rトレイに、プリンタブルのDVD/CDを載せれば、トレイが自動で行き来して印刷を行なう。 |
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■インデックスプリント

“Easy-PhotoPrint”を使えば、簡単にインデックスプリント(コンタクトシート)を作成できる。レイアウトの種類も豊富で、1枚の用紙に、20、36、48、64、80枚の画像を自由に配置可能だ。 |
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[Easy-PhotoPrint]

インデックスプリントのほか、DVD/CDラベル印刷にも対応。選択した画像を自動で変形して同心円で印刷すると、保存した画像が一目瞭然だ。 |
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インデックスプリントを作成しておくと、撮影データを後で使いたい場合にとても便利。 |
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■データの保管場所と撮影情報を把握

撮影データの枚数が多くなると、自分が利用したいときに目的の画像がどのフォルダに入っているのかがわからなくなる。これを把握するために、画像管理ソフトを利用するのがお勧めだ。画像を効率的に分類・保管・確認するための各種機能が搭載されている。 |
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[ZoomBrowser EX]

キヤノン製のデジタルカメラ、インクジェットプリンタ、スキャナに付属する画像管理ソフト。カメラ内の画像を直接取り込める。画像にお気に入り度やキーワードを設定して検索できるほか、撮影日での画像の分類も可能だ。RAWデータを現像してTIFFやJPEG形式に保存もできる。 |
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[Adobe Bridge]

PhotoshopなどのAdobe製品に付属する、画像などのファイルを一元管理できるソフトウェア。ファイルの検索にも対応し、お気に入り度やラベルの設定もできる。 |
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